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CLIコマンド
bm print-access-token

bm print-access-token

CLI v1.2.0以降で利用できます。

bm loginで取得した認証トークンを標準出力に出力するコマンドです。ローカル端末から公開APIをcurlなどで呼び出す際に、保存済みのJWTを取り出すために使用します。

bm print-access-token
 
# 例: 公開APIを呼び出す
export BM_TOKEN=$(bm print-access-token)
curl -H "Authorization: Bearer $BM_TOKEN" https://platform.basemachina.com/public/v1/...

動作

bm print-access-tokenは、bm loginで保存されたJWTを、改行付きで標準出力に出力します。標準出力にはトークン以外の情報は含まれないため、$(bm print-access-token)やbm print-access-token > token.txtのように、シェルのコマンド置換やリダイレクトでそのまま利用できます。

bm print-access-tokenが出力するのは、bm loginで保存されたJWTのみです。環境変数BM_OIDC_TOKENを参照することはありません。

ログイン済みでない場合

bm loginをまだ実行していない場合や、保存された内容を読み取れない場合は、標準エラー出力に以下のメッセージを出力し、終了コード1で終了します。

認証情報が見つかりません。`bm login` を実行してログインしてください。

この場合はbm loginを実行してログインし直してください。

トークンの期限切れ

bm print-access-tokenはトークンの有効期限を検証しません。期限切れのトークンを公開APIに渡すと401 unauthorizedが返ります。再度bm loginを実行すると、新しいJWTが保存し直されます。詳細は公開APIを認証して呼び出すをご参照ください。

オプション

bm print-access-tokenにオプションはありません。