bm print-access-token
bm loginで取得した認証トークンを標準出力に出力するコマンドです。ローカル端末から公開APIをcurlなどで呼び出す際に、保存済みのJWTを取り出すために使用します。
bm print-access-token
# 例: 公開APIを呼び出す
export BM_TOKEN=$(bm print-access-token)
curl -H "Authorization: Bearer $BM_TOKEN" https://platform.basemachina.com/public/v1/...動作
bm print-access-tokenは、bm loginで~/.basemachina/credentials.jsonに保存されたJWTを、改行付きで標準出力に出力します。標準出力にはトークン以外の情報は含まれないため、$(bm print-access-token)やbm print-access-token > token.txtのように、シェルのコマンド置換やリダイレクトでそのまま利用できます。
bm print-access-tokenが出力するのは~/.basemachina/credentials.jsonに保存されたJWTのみです。環境変数BM_OIDC_TOKENを参照することはありません。
ログイン済みでない場合
~/.basemachina/credentials.jsonが存在しない場合や、JSONの内容が不正な場合は、標準エラー出力に以下のメッセージを出力し、終了コード1で終了します。
認証情報が見つかりません。`bm login` を実行してログインしてください。この場合はbm loginを実行してログインし直してください。
トークンの期限切れ
bm print-access-tokenはトークンの有効期限を検証しません。期限切れのトークンを公開APIに渡すと401 unauthorizedが返ります。再度bm loginを実行すると、新しいJWTが~/.basemachina/credentials.jsonに上書き保存されます。詳細は公開APIを認証して呼び出すをご参照ください。
オプション
bm print-access-tokenにオプションはありません。