データソース別の設定
リクエストタイプ別の設定
GraphQL

リクエストタイプ:GraphQL

リクエストタイプとして「GraphQL」を選択すると、GraphQLサーバーとの通信に使いやすい形式でリクエストを送信できます。

「GraphQL」を選択すると、QueryとVariablesを入力するフィールドがそれぞれ表示されます。

リクエストタイプにGraphQLを選択した状態のフォーム

GraphQLサーバーへのリクエストは、QueryとVariablesの入力内容をもとにJSON形式で組み立てられて送信されます。

Variablesは省略可能で、初期値は空のオブジェクト {} です。

Query・Variablesのいずれにも、他のリクエストタイプと同様に {{ パラメーター名 }} の書式でアクションのパラメーターを埋め込めます。

例えば、以下のようにVariablesの id キーに、 "{{ id }}" としてパラメーターを渡せます。

{
  "id": "{{ id }}"
}