bm login
ローカル端末からBaseMachina CLIを実行するために、ブラウザでベースマキナへログインするコマンドです。bm syncなど、認証が必要なCLIコマンドをローカルで実行する前に使用します。
bm login
# プロジェクトにインストールしたCLIをnpx経由で実行する場合
npx bm login動作
bm loginを実行すると、認証用のブラウザが開きます。ブラウザでベースマキナにログインし、認証が完了したらターミナルに戻ってください。
ログインに成功すると、認証情報が~/.basemachina/credentials.jsonに保存されます。以降、ローカル端末でCLIコマンドを実行すると、この認証情報が自動で利用されます。
ローカル端末でbm loginを使用する場合、通常は環境変数BM_OIDC_TOKENを設定する必要はありません。
CI/CDとの違い
bm loginは、ローカル端末でブラウザログインするためのコマンドです。GitHub ActionsなどのCI/CDでは、公式のComposite Action basemachina/bm-action (opens in a new tab)を使えます。自前でCI/CDを構成する場合は、CI/CDが発行したOIDC ID Tokenを環境変数BM_OIDC_TOKENに設定してください。
環境変数BM_OIDC_TOKENが設定されている場合は、~/.basemachina/credentials.jsonよりもBM_OIDC_TOKENが優先されます。
ブラウザが開かない場合
ブラウザを自動で開けない場合、ターミナルに認証用URLが表示されます。表示されたURLに手動でアクセスしてログインしてください。
ログイン操作が5分以内に完了しない場合はタイムアウトします。その場合は、再度bm loginを実行してください。
オプション
bm loginにオプションはありません。