アクション
パラメーター
真偽値

真偽値

値を真・偽の2値で表現したいときに設定するパラメータの種類です。2つのフォーマット形式が用意されており、それに応じて実行時の引数の値が変わります。このページでは各フォーマットの利用例を示します。

文字列フォーマット

真の場合・偽の場合のそれぞれに対応する文字列の値を設定します。

下記の例では、ユーザーのプラン情報を使った検索で、プレミアム会員かどうかの値を真偽値として扱う例を示しています。

文字列フォーマットの真偽値の編集
文字列フォーマットの真偽値の利用

アクション実行時は、真偽値のパラメータはチェックボックス形式で表示され、チェックされているときは真の場合の値、チェックされていないときは偽の場合の値が入力されます。

文字列フォーマットの真偽値の入力

フォーマットなし

真偽値がそのまま実行時の引数として渡されます。以下のデータソースでのみ利用可能です。

  • MySQL
  • PostgreSQL
  • JavaScript

MySQLのusersテーブルからメールアドレスが認証済みのユーザーの一覧を取得する例を示します。

フォーマットなしの真偽値の編集
フォーマットなしの真偽値の利用

アクション実行時は、真偽値のパラメータはチェックボックス形式で表示され、チェックされているときはtrue、チェックされていないときはfalseが入力されます。

フォーマットなしの真偽値の入力