Snowflakeデータソースの設定
Snowflakeのデータソースは以下の手順で設定します。
Snowflakeのキーペア認証用に公開/秘密鍵ペアの生成
ベースマキナでSnowflakeを利用するには、事前に以下の操作が必要です。
- キーペア認証用に公開/秘密鍵ペアの生成とSnowflakeユーザーへの割り当て
キーペア認証用に公開/秘密鍵ペアの生成とSnowflakeユーザーへの割り当て
次に、ベースマキナからSnowflakeへキーペア認証で接続するために、公開/秘密鍵ペアを生成しSnowflakeユーザーへの割り当てします。
キーペア認証用に公開/秘密鍵ペアの生成とSnowflakeユーザーへの割り当ては、Snowflakeのドキュメントのキーペア認証とキーペアローテーション (opens in a new tab)をご参照ください。
暗号化された秘密鍵は未対応のため、非暗号化バージョンの秘密鍵を生成してください。
データソースの作成

- 右上のメニューから「データソース」を選択してデータソース一覧画面に移動します。
- 「データソースの追加」を選択してデータソースの追加画面に移動します。
- 「Snowflake」を選択して、Snowflakeのデータソースの作成画面に移動します。
- 各設定項目を入力します。
- 「保存」を選択します。
Snowflakeのデータソースには以下の項目を設定します。
名前
データソースの名前を設定します。
アカウント識別子
接続するSnowflakeアカウントの識別子を設定します。
ユーザー名
公開キーを割り当てた、接続に利用するSnowflakeユーザーの名前を設定します。
秘密鍵
生成した秘密鍵を設定します。
データソースの編集
- 右上のメニューから「データソース」を選択してデータソース一覧画面に移動します。
- 編集するデータソースを選択してデータソースの編集画面に移動します。
- 各設定項目を入力します。
- 「保存」を選択します。
データソースの削除

- 右上のメニューから「設定」を選択してプロジェクト設定画面に移動します。
- 「データソース設定」を選択してデータソース設定画面に移動します。
- 削除するデータソースの行の右端の3点リーダから「削除する」を選択します。
- 表示される画面で「OK」を選択します。