アクション
データソース別の設定
データソースの設定

Snowflakeデータソースの設定

Snowflakeのデータソースは以下の手順で設定します。

Snowflakeのキーペア認証用に公開/秘密鍵ペアの生成

ベースマキナでSnowflakeを利用するには、事前に以下の操作が必要です。

  • キーペア認証用に公開/秘密鍵ペアの生成とSnowflakeユーザーへの割り当て

キーペア認証用に公開/秘密鍵ペアの生成とSnowflakeユーザーへの割り当て

次に、ベースマキナからSnowflakeへキーペア認証で接続するために、公開/秘密鍵ペアを生成しSnowflakeユーザーへの割り当てします。

キーペア認証用に公開/秘密鍵ペアの生成とSnowflakeユーザーへの割り当ては、Snowflakeのドキュメントのキーペア認証とキーペアローテーション (opens in a new tab)をご参照ください。

暗号化された秘密鍵は未対応のため、非暗号化バージョンの秘密鍵を生成してください。

データソースの作成

Snowflakeのデータソースの作成画面
  1. 右上のメニューから「データソース」を選択してデータソース一覧画面に移動します。
  2. 「データソースの追加」を選択してデータソースの追加画面に移動します。
  3. 「Snowflake」を選択して、Snowflakeのデータソースの作成画面に移動します。
  4. 各設定項目を入力します。
  5. 「保存」を選択します。

Snowflakeのデータソースには以下の項目を設定します。

名前

データソースの名前を設定します。

アカウント識別子

接続するSnowflakeアカウントの識別子を設定します。

ユーザー名

公開キーを割り当てた、接続に利用するSnowflakeユーザーの名前を設定します。

秘密鍵

生成した秘密鍵を設定します。

データソースの編集

  1. 右上のメニューから「データソース」を選択してデータソース一覧画面に移動します。
  2. 編集するデータソースを選択してデータソースの編集画面に移動します。
  3. 各設定項目を入力します。
  4. 「保存」を選択します。

データソースの削除

データソースの削除
  1. 右上のメニューから「設定」を選択してプロジェクト設定画面に移動します。
  2. 「データソース設定」を選択してデータソース設定画面に移動します。
  3. 削除するデータソースの行の右端の3点リーダから「削除する」を選択します。
  4. 表示される画面で「OK」を選択します。