ベースマキナ ドキュメント

トラブルシューティング

ヘルスチェックを行いたい

k8sなどでLivenessやReadinessを監視したい場合、/okというGETメソッドのエンドポイントを用意していますので、そちらのご利用頂けます。

コンテナ内から調査したい

コンテナイメージは調査のしやすさを考慮してalpineイメージをベースに作成しています。

$ docker pull gcr.io/basemachina/bridge:latest
$ docker run -it --entrypoint=/bin/sh gcr.io/basemachina/bridge:latest
/ $

コンテナ内からの調査の1つとして、正しくDNSの名前解決が行えるか確認する場合はncコマンドが役に立ちます。

/ $ nc -vz example.com 80
example.com (93.184.216.34:80) open
/ $ nc -vz example.com 443
example.com (93.184.216.34:443) open

利用可能なコマンド一覧を取得するにはシェル上でタブキーを2回入力します。

/ $ # タブキーを二回タイプする
.                       fdflush                 microcom                sh
:                       fdisk                   mkdir                   sha1sum
[                       fg                      mkdosfs                 sha256sum
# ...